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ふたみうどん研究所の謎を調査せよ!

個性的な建物の外観から保守的な人は入るのに勇気がいると云う『ふたみうどん研究所』は宮崎県都城市にある『うどん専門店』らしい。

研究所のスタッフの謎

所長【通称:博士(はかせ)】

名前は『ひろし』というらしいが博士という漢字かはナゾ。
『ごはんに合うものはうどんでも試してみる』が身上。
香川県でうどん修行したにも関わらず貫くのは『ふたみうどん研究所』スタイル。
”さぬき風”のコシの強い固い麺でもなく、”みやざき風”のやわらか麺でもない。
目指すは『都城のご当地うどん』 国産小麦100%使用で2種類をブレンドし、自家製で作りあげる麺にもこだわりが。 うどんにこだわる理由は自身が『そばアレルギー』という説あり。


ゆーじ

研究員【通称:ゆーじ】

天ぷらの専門研究員ながらスジ引く作業を始め仕込みも担当。

こだわりは『180℃の油の温度』『揚げたて』
所長と息を合わせ、うどんの茹で上がりを見つつベストタイミングで油への投入と揚げる技を繰り出すファンタジスタ。
キャノーラ油から揚げられる天ぷらは薄すづき衣でサクサク食感がたまらない。


ねーさんとたけちゃん

右:研究員【通称:ねーさん】

出汁(だし)やスジの煮込みなど味の専門研究員。
いつもはにこやかながら、ダシの作業に入ると真剣な表情に一遍する。
出汁のこだわりはかつお・いりこ・しょうゆ
出汁には定番の塩や砂糖は使わないのがポリシーで減塩とヘルシーさを追求。
数十種類のこだわり調味料の見事な調合ワザを見せ付ける。
しょうゆは全国各地から数多く取寄せた中から、研究所に合ったものを使用で銘柄はもちろんヒミツ。

左:研究員【通称:たけちゃん】

接客・誘導を中心とした専門研究員。
ママになってさらにパワーアップして復帰。
接客で心がけている事は『笑顔たやさず、大きな声で対応』。
子を持つ親となり、これまで以上にお子様連れのお客様にも
同じ目線と気持ちを添わせられるコンシェルジュ。
『来てよかった!また来たい!』と思っていただける事を目標
今日もスマイル0円にて対応中。


うまい飯の謎

オーナーシェフ 横峰 公孝

米は地元農家のもので地産地消、今どきビックリの羽釜(はがま)でカマド炊き。

昔なつかしの『おこげ』希望の常連も多いらしい。
ふたみうどん研究所で出た使用済み『割り箸』が主な燃料だが、初期の頃は割り箸が足りず他の飲食店から使用済み割り箸を 調達していたと云う。

現在は割り箸は当研究所で出たものだけで炊けているらしい。


近くで見たくなる外壁の謎

オーナーシェフ 横峰 公孝

初めての方は外壁を眺めてから入ってくるのが定番。
「これって給食の時とかに使うアレだよね」など、遠き昔を懐かしむ人もしばしば。

店内カウンターのイスにもアレを使用。
(知人の協力のもと集められたモノだという説あり)

トータルどれだけの数を使用しているかは今回の調査では不明。


ばーちゃん家(ち)がある謎

通称『ばっばん家(げ)』宮崎弁まる出しのネーミングの座敷。
畳にほっこりする人多し。

子供用のイスに座布団で、ばーちゃんち気分に浸れる。
特注の『楽ざぶ』が人気でどーしても欲しいから売ってくれと云われる事しばしば。(実際に買った人もいる)

純和風の座敷と外観とのギャップにやられるが、座敷の建築材料はどーやら知人の古民家解体の際にゆずってもらい増築したらしい。


寝るうどんの謎

寝る子は育つと云うが、うどんも例外にあらず。
睡眠は7時間がベストな人類をあざわらうが如く、1晩と半日で2回も寝かせる過保護っぷり。
寝かせる意味があるのかどうかは食らって確かめるべし。